ティファールのフライパンセットおすすめは?6点・9点の違いと失敗しない選び方

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ティファールのフライパンセットを見ていると、「6点・9点・10点……結局どれを選べばいいの?」と迷ってしまいますよね。

セット数が多いほど充実しているように見えますが、実は「点数が多い=フライパンや鍋がたくさん入っている」わけではありません。

ティファールのセットでは、フライパンやソースパンだけでなく、専用取っ手、ガラスぶた、シールリッドなどもそれぞれ「1点」として数えられます。

ティファールのセット選びで一番大切なポイント

「何点セットか」ではなく、「実際に調理に使うフライパンや鍋が何個入っているか」を確認しましょう。

たとえば6点セットと9点セットでは数字上は3点の差がありますが、実際に増える調理器具本体は1個だけ、ということもあります。

そこでこの記事では、2026年8月時点のティファール公式情報をもとに、セット6・セット9・セット10などの違いを「調理器具本体の数」まで分解して比較します。

一人暮らし・二人暮らし・家族では何点セットが使いやすいのか、ウォックパンやソースパンは必要なのか、取っ手1本で足りるのかなど、セット購入ならではの疑問も整理していきます。

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フライパンそのもののサイズ・重量・形状・コーティングなどを詳しく比較したい人は、ティファールのフライパンの選び方も参考にしてみてください。 

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ティファールのフライパンセットは何点がおすすめ?

結論からいうと、初めて「取っ手のとれるティファール」を一式そろえるなら、6点前後を比較の基準にすると選びやすくなります。

2026年8月時点のティファール公式ラインナップでは、「取っ手のとれるフライパン・鍋」に3〜5点、6〜7点、8〜9点、10点以上など、さまざまなセットが用意されています。

大まかな目安は次のとおりです。

セット点数 向いている人 チェックしたいポイント
3〜5点程度 一人暮らし・最低限から始めたい人 フライパン中心か、鍋も必要か
6〜7点程度 初めて一式そろえる人・二人暮らし 大小フライパン+鍋がそろっているか
8〜9点程度 毎日自炊する人・家族世帯 鍋のサイズ違いや深型パンが必要か
10点以上 調理器具をまとめて入れ替えたい人 使わないパーツが増えないか

ここで注意したいのが、家族の人数だけでセット点数を決めないことです。

一人暮らしでも毎日自炊して作り置きをするなら複数の調理器具があると便利ですし、3〜4人家族でも、すでに鍋を何個も持っているなら大きなセットは必要ない場合があります。

「何人で使うか」より「どの調理器具を実際に使うか」で考えることが大切です。

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「6点セット=調理器具6個」ではない!セット内容の見方

ティファールのフライパンセット選びで、特に間違えやすいのが「セット点数」の意味です。

たとえば「6点セット」と書かれていると、フライパンや鍋が6個入っているようにも見えます。

しかし実際には、専用取っ手やガラスぶた、保存用のシールリッドなども1点として数えられています。

セット点数を見るときは2つに分ける

  • 調理器具本体:フライパン、ウォックパン、ソースパンなど
  • 付属品:専用取っ手、ガラスぶた、シールリッドなど

たとえば「インジニオ・ネオ IHルージュ・アンリミテッド セット6」の構成は次のとおりです。

内容 分類
フライパン 22cm 調理本体
フライパン 26cm 調理本体
ソースパン 18cm 調理本体
バタフライガラスぶた 18cm 付属品
シールリッド 18cm 付属品
専用取っ手 1本 付属品

つまり、6点セットのうち実際に火にかけて調理する本体は3個です。

この見方ができるようになると、セット6とセット9、セット10などを比較しやすくなります。

セット点数ではなく「調理本体○個+付属品○個」と考えてみましょう。

通販で複数の商品を比較するときも、この方法なら「点数は多いけれど、自分が使うものはあまり増えていない」というセットを見抜きやすくなります。

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ティファールの人気セットを比較|6点・9点・10点は何が違う?

では、実際のセットでは何が違うのでしょうか。

ここでは2026年8月時点のティファール公式オンラインストアで確認できる代表的なセットを、「何点セットか」だけでなく「調理本体が何個あるか」まで分けて比較します。

セット 熱源 調理本体 本体数 公式価格
確認時
IHルージュ・アンリミテッド セット6 IH・ガス火 フライパン22/26cm
ソースパン18cm
3個 18,480円
IHルージュ・アンリミテッド セット9 IH・ガス火 フライパン22/26cm
ソースパン16/20cm
4個 22,660円
ロイヤルブルー・インテンス セット6 ガス火専用 ※購入時に公式の商品構成を確認 14,740円
ロイヤルブルー・インテンス セット9 ガス火専用 フライパン26cm
ウォックパン26cm
ソースパン16/20cm
4個 18,480円
ロイヤルブルー・インテンス セット10 ガス火専用 フライパン22/28cm
ウォックパン28cm
ソースパン18/20cm
5個 22,660円
IHステンレス・アンリミテッド セット9 IH・ガス火 フライパン26cm
ソースパン16/20cm
ソテーパン24cm
4個 27,610円

※価格・ラインナップ・セット内容は2026年8月確認時点の情報です。販売状況や価格は変更される場合があるため、購入時には公式サイトや販売店で最新情報をご確認ください。

楽天市場でティファールのセットを比較

セット6・セット9・セット10など、現在の価格や取扱商品をまとめてチェックできます。

楽天市場でティファールのフライパンセットを見る

こうして見ると、同じ9点セットでも中身はかなり違います。

たとえばIHルージュ・アンリミテッド セット9は、22cm・26cmのフライパン+16cm・20cmのソースパンという構成です。

一方、ガス火専用のロイヤルブルー・インテンス セット9は、26cmフライパン+26cmウォックパン+16cm・20cmソースパンという構成です。

どちらも「9点」ですが、前者は大小2枚のフライパン、後者は通常フライパン+深型ウォックパンという違いがあります。

同じ「9点セット」でも、できる料理や使い勝手は同じではありません。

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セット6とセット9はどっちがおすすめ?

特に迷いやすいのが、セット6とセット9のどちらを選ぶかではないでしょうか。

IH対応の「IHルージュ・アンリミテッド」で比較すると違いが分かりやすくなります。

比較 セット6 セット9
フライパン 22・26cm 22・26cm
ソースパン 18cm 16・20cm
調理本体 3個 4個
ガラスぶた 18cm 16・20cm
シールリッド 18cm 16・20cm
専用取っ手 1本 1本
公式価格
確認時
18,480円 22,660円

セット6からセット9になると、点数としては3点増えます。

しかし、調理器具本体だけを見ると3個→4個です。

つまり、単純に「3点多くなる」というより、18cmソースパン1個から、16cm・20cmのソースパン2個へ変わることが大きな違いです。

セット6がおすすめの人

  • 初めて取っ手のとれるティファールを購入する
  • 大小2枚のフライパンが欲しい
  • 鍋は1個あれば十分
  • セットを増やしすぎたくない
  • まず基本的な構成から始めたい

セット9がおすすめの人

  • 汁物と煮物などを同時に作ることがある
  • 小さい鍋と大きい鍋を使い分けたい
  • 作り置きをすることが多い
  • ソースパンを2個使うイメージが明確にある

「3点増えるからセット9」ではなく、「ソースパンを2サイズ使うか」で判断すると分かりやすいでしょう。

セット6がおすすめの人
鍋は1個で十分で、まず基本的なセットをそろえたい人向けです。

楽天市場でセット6をチェックする


セット9がおすすめの人
16cm・20cmのソースパンを使い分けたい人向けです。

楽天市場でセット9をチェックする 

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ウォックパン入りのセットはどんな人におすすめ?

セットを比較するとき、ぜひ確認してほしいのがウォックパンが入っているかどうかです。

特にガス火専用のロイヤルブルー・インテンスでは、セット9に26cmウォックパン、セット10に28cmウォックパンが含まれています。

ウォックパンは通常のフライパンより深さがあるため、次のような料理を頻繁に作る人に向いています。

  • 野菜炒め
  • 焼きそば
  • チャーハン
  • 具材の多い炒め物
  • ワンパン料理
  • 炒めてから煮込む料理

ここで大切なのは、「大きなセットだからウォックパン入りを選ぶ」のではなく、自分が深型パンを使うかということです。

焼き物中心で深型パンをほとんど使わない人なら、通常のフライパンが2サイズ入っているセットのほうが使いやすい場合があります。

反対に、野菜炒めや焼きそばをよく作るなら、フライパンをもう1枚増やすより、ウォックパンを追加したほうが料理の幅を広げやすいでしょう。

通常のフライパンとウォックパンの深さ・重量・容量などを詳しく比較したい場合は、「ティファールのフライパンの選び方」の記事で詳しく解説しています。

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ソースパンは1個と2個どっちがいい?

セット6とセット9を比較するときに、意外と重要なのがソースパンの数です。

フライパンは複数サイズを使い分けるイメージがしやすい一方、ソースパンについては「2個も必要?」と感じる人もいるでしょう。

ソースパンが2個あると便利なのは、たとえば次のような家庭です。

  • みそ汁と煮物を同時に作る
  • スープを作りながら別の鍋でゆでる
  • 一方を調理、もう一方を保存に使う
  • 少量用と家族分でサイズを使い分けたい

反対に、普段から鍋料理が少ない人や、すでに別メーカーの鍋を持っている人なら、ソースパン2個が余る可能性があります。

「セット9のほうがお得そう」という理由だけで選ぶのではなく、鍋を同時に2個使う場面があるか考えてみましょう。

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取っ手1本で足りる?セット購入前に本数もチェック

「取っ手のとれるティファール」を初めて購入するときに見落としやすいのが、専用取っ手の本数です。

セット点数が増えても、必ずしも専用取っ手の本数まで増えるとは限りません。

たとえばIHルージュ・アンリミテッドのセット6とセット9は、どちらも専用取っ手は1本です。

フライパン1枚だけを使うことが多いなら、基本的には1本でも使えます。

一方、複数のフライパンやソースパンを同時に使い、それぞれを頻繁に動かす人は、取っ手を付け替える場面が増える可能性があります。

取っ手1本で足りるかチェック

  • 一度に使うフライパン・鍋は1〜2個程度か
  • 複数の調理器具を頻繁に持ち上げるか
  • 夫婦や家族で同時に料理することがあるか
  • 取っ手を付け替える手間が気になりそうか

特にセット点数の多い商品を選ぶ場合は、「本体は増えたのに取っ手は1本」というケースがないか確認しておきましょう。

必要であれば、後から専用取っ手を追加するという考え方もできます。

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ガラスぶたとシールリッドは何に使う?

セット内容を比較するとき、フライパンや鍋だけを見て、ふた類をあまり確認していない人もいるかもしれません。

しかし、セット点数の違いを理解するにはガラスぶたとシールリッドの役割も知っておきたいところです。

バタフライガラスぶた

バタフライガラスぶたは、調理時に使用するふたです。

ソースパンなどで煮込み料理や汁物を作るなら、対応するサイズのガラスぶたがセットに入っていると便利です。

セットを比較するときは、「鍋が2個あるから便利」だけでなく、それぞれに対応するふたが付いているかまで確認しましょう。

シールリッド

シールリッドは保存するときに使用するふたです。

調理したものを対応する容器に入れたまま保存したい人にとって便利な付属品ですが、保存容器へ毎回移し替える人なら使用頻度が低くなる可能性もあります。

付属品も「付いていると得」ではなく、「自分が使うなら得」と考えるのがポイントです。

一人暮らし・二人暮らし・家族なら何点セットがいい?

ここまでセット内容を見てきましたが、最後は生活スタイル別に考えてみましょう。

一人暮らし|3〜5点程度から検討

一人暮らしで、すでに鍋を持っている場合や調理器具を最低限にしたい場合は、3〜5点程度から検討するとよいでしょう。

特にキッチン収納が小さい場合、使わない鍋やふたまで含む大きなセットを買うと、「取っ手がとれて収納しやすい」というメリットを生かしにくくなります。

ただし、一人暮らしでも毎日自炊する、作り置きをする、休日にまとめて料理するという人なら6点前後も候補になります。

二人暮らし|6点前後が比較しやすい

二人暮らしなら、大小のフライパンとソースパンを組み合わせた6点前後が比較しやすいでしょう。

たとえばIHルージュ・アンリミテッド セット6なら、22cm・26cmのフライパンと18cmソースパンを使い分けられます。

朝食や少量調理、夕食のメイン、汁物など、日常的な料理に役割を持たせやすい構成です。

3〜4人以上|8〜10点程度も候補

家族分の料理を毎日作るなら、8〜10点程度も候補になります。

ただし、家族が多いという理由だけで大セットを選ぶ必要はありません。

確認したいのは、

  • ソースパンを2サイズ使うか
  • 深型のウォックパンが必要か
  • 大きめのフライパンを使うか
  • 複数の料理を同時進行するか
  • 取っ手は何本必要か

という実際の調理スタイルです。

人数だけで決めない

「何人家族か」より「一度に何品作るか」で考えたほうが、自分に必要なセット数を判断しやすくなります。

セットと単品購入はどっちがおすすめ?

ティファールを購入するときは、必ずセットを選ばなければならないわけではありません。

フライパンやウォックパン、マルチパン、ソースパンなどは単品でも展開されているため、「小さめのセット+必要な本体だけ単品追加」という買い方もできます。

特に次のような人は、単品購入も比較してみる価値があります。

  • すでに鍋を持っている
  • 専用取っ手を持っている
  • 特定サイズのフライパンだけ欲しい
  • ウォックパンだけ追加したい
  • セット内に使わない付属品が多い

一方、初めて「取っ手のとれるティファール」を購入する人は、専用取っ手や対応するふたも必要になります。

その場合は、必要なものを単品で一つずつそろえるより、基本的な道具がまとまったセットのほうが選びやすいことがあります。

ここで比較したいのは、「セット価格」と「単品価格」だけではありません。

「セットの中で自分が実際に使うものを単品でそろえたらいくらになるか」を考えるのがポイントです。

使わない鍋やふたまで含めて「○点入っているからお得」と判断してしまうと、結果的に収納スペースを圧迫する可能性もあります。

結局どのティファールのフライパンセットを選べばいい?

ここまで比較しても迷う場合は、「セット点数」ではなく「欲しい調理本体」から逆算してみましょう。

こんな人 比較したいセット 理由
IHで初めて一式そろえる IHルージュ・アンリミテッド セット6 大小フライパン+ソースパンの基本構成
IHで鍋を2サイズ使い分けたい IHルージュ・アンリミテッド セット9 16・20cmのソースパンがある
ガス火で炒め物が多い ロイヤルブルー・インテンス セット9 26cmウォックパンを含む
ガス火で大きめのフライパン・深型パンが欲しい ロイヤルブルー・インテンス セット10 28cmフライパン+28cmウォックパンを含む
ステンレスの質感を重視したい IHステンレス・アンリミテッド セット9 24cmソテーパンを含む構成

初めて購入する人が比較の基準にしやすいのは、やはり「IHルージュ・アンリミテッド セット6」です。

22cm・26cmのフライパンと18cmソースパンという、日常の料理で役割を分けやすい3つの調理本体がそろっています。

そこから、

  • 鍋をもう1サイズ増やしたい → セット9を比較
  • 深型パンが欲しい → ウォックパン入りを比較
  • 大きなフライパンも欲しい → 28cm入りを比較
  • すでに鍋や取っ手を持っている → 小セット+単品を比較

という順番で考えると、必要以上に大きなセットを選びにくくなります。

迷ったら「買った翌週」を想像してみる

セット選びで迷ったときにおすすめなのが、「このセットを買った翌週、どの道具を使うだろう?」と考える方法です。

たとえば、

  • 朝食 → 22cmフライパン
  • 夕食のメイン → 26cmフライパン
  • みそ汁 → 18cmソースパン

という使い方をすぐ想像できるなら、その3つが入ったセットには明確な役割があります。

反対に、セット内のソースパン2個、ウォックパン、複数のふたについて、「何に使うか思いつかない」のであれば、もう少し小さなセットで十分かもしれません。

セット選びの最終チェック

セットに入っている調理本体すべてについて「これで○○を作る」と言えるか確認してみましょう。

フライパンセットは「豪華さ」を競う商品ではありません。

使わない10点セットより、全部使う6点セットのほうが、自分にとって価値のあるセットになる可能性があります。

よくある質問

ティファールのフライパンセットを選ぶときに迷いやすい、セット点数やセット6・セット9の違い、単品購入との比較についてまとめました。

ティファールのフライパンセットは何点がおすすめ?

初めて「取っ手のとれるティファール」を一式そろえるなら、6点前後を比較の基準にすると選びやすいでしょう。

大小のフライパンやソースパンに加えて、ガラスぶた、シールリッド、専用取っ手など、日常的に使うアイテムをまとめてそろえやすいためです。

ただし、「6点」「9点」といった数字だけで選ばないことが大切です。

セット点数には、フライパンや鍋だけでなく、ふたや専用取っ手なども含まれています。

そのため、実際に調理に使うフライパンや鍋が何個入っているのかまで確認して、自分の使い方に合ったセットを選びましょう。

ティファールのセット6とセット9はどっちがいい?

「IHルージュ・アンリミテッド」で比較すると、セット6とセット9の大きな違いはソースパンの数とサイズです。

セット6は、22cm・26cmのフライパンと18cmのソースパンで、調理器具本体は3個です。

一方、セット9は、22cm・26cmのフライパンと16cm・20cmのソースパンで、調理器具本体は4個です。

そのため、鍋は1個あれば十分ならセット6、汁物や煮物などで大小のソースパンを使い分けたいならセット9が候補になります。

「3点多いからセット9」ではなく、「ソースパンを2サイズ使うか」で判断するのがポイントです。

ティファールはセットと単品購入のどちらがお得?

セットと単品のどちらが向いているかは、すでに持っている調理器具と、これから必要なアイテムによって変わります。

初めて「取っ手のとれるティファール」を購入するなら、フライパンや鍋だけでなく、専用取っ手や対応するふたなども必要になるため、基本的なアイテムがまとまったセットから選ぶとそろえやすいでしょう。

一方、すでに鍋や専用取っ手を持っている場合や、「26cmのフライパンだけ欲しい」「ウォックパンだけ追加したい」といった場合は、単品で必要なものだけ購入したほうが無駄を抑えられることもあります。

比較するときはセット価格の安さだけではなく、「自分が実際に使うアイテムを単品でそろえた場合と比べてどうか」まで確認して判断してみてください。

まとめ

ティファールのフライパンセットを選ぶときは、「6点・9点・10点のどれがお得?」という点数だけで比較しないことが大切です。

セット点数には、フライパンや鍋だけでなく、専用取っ手、ガラスぶた、シールリッドなども含まれています。

ティファールのセットはこの順番で選ぶ

  1. 自宅の熱源に対応しているか確認する
  2. 調理器具本体が何個入っているか数える
  3. フライパン・ソースパン・ウォックパンの組み合わせを見る
  4. 取っ手・ガラスぶた・シールリッドの数を見る
  5. そのすべてを自分が実際に使うか考える

初めて一式そろえるなら、大小2枚のフライパンとソースパン、ふた、専用取っ手などがまとまった6点前後が比較しやすいでしょう。

鍋を2サイズ使い分けるなら9点前後、深型パンや大きめフライパンまで必要ならウォックパン入りや10点前後のセットも候補になります。

一方、すでに鍋や専用取っ手を持っているなら、セットを大きくするより小さなセット+必要な単品のほうが使いやすい場合もあります。

「何点入っているか」ではなく「自分が使う調理器具が何個入っているか」。

この視点で比較すると、自分の料理や生活に合ったティファールのフライパンセットを選びやすくなります。

なお、フライパンそのものの取っ手・IH・ガス火・形状・サイズ・重量・コーティングの違いについて詳しく知りたい場合は、「ティファールのフライパンの選び方」の記事もあわせて参考にしてください。

※製品ラインナップ、価格、仕様、セット内容は変更される場合があります。購入時にはティファール公式サイトや各販売店の商品ページで最新情報をご確認ください。

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